品質への取り組み

品質への取り組み

きびしいチェックが品質を保証しています。

フーセンウサギは「安全・安心」のために「商品設計に関して特に注意すべき事項」として、生地、縫製、付属(ひも・リボン、ラインストーン・スパンコール・メタルなど)、刺繍、プリントなど、およそ100項目にわたり設定しています。

ライセンスブランドの「ナイキ」や「リーバイス」では本国からの“フードのひもはつけない”などの具体的な指示がありますが、自社ブランド品についてもさまざまな取り決めをしています。商品に使用している生地すべての生地試験の実施。フードのひも以外でもボタンやアップリケを取れにくくする。フードに使用するファーは口に入らないように毛足を短く抜けにくくする。赤ちゃんはずっと寝ているため背中の部分に切り返しを持ってこない、などを行っています。

また、徹底した品質管理のため、独自の試験室を設け確実に検査基準をクリアしたものだけを商品として出しています。

品質チェックの一例
 

素材チェック

素材の色変化への抵抗性を調べる「染色堅牢度試験」、光に対する変化を調べる「耐光試験」、家庭洗濯での移染や他の衣料への汚染を調べる「洗濯試験」、汗の影響を調べる「汗試験」、往復摩擦による白綿布への汚染を調べる「摩擦試験」など徹底したチェックを行っています。

 

ホルマリンチェック

アレルギーや皮膚障害の原因となる可能性があるホルマリンの濃度を検査するチェックです。通常、吸光度差の規制値は0.05以下ですが、ホルマリンが移染する可能性も考慮して0.03以下にて運用しています。デリケートな皮膚に影響を及ぼさないよう、最大限の対策を整えています。

 

縫製チェック

商品の出来上がりを、外観(柄合わせ・色違い・針穴・糸切れ等)と構造(縫いはずれ・仕様指示との照合等)からチェック。試着テスト等も含めて品質を十分検査しています。

 

検針チェック

服に針が刺さっていたりしたら、大変なことになります。針の使用については「針受け渡し管理台帳」「針折れ報告書」「検針作業日報」などで徹底的に針の管理をした上で、全ての商品を検針機にかけ事故のないように努めています。

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